30年以上地域を支え続ける、現場を知り尽くした 工事部長の仕事

取締役 工事部長

山本 信夫 2006年度入社

新和建設に入社しようと思ったキッカケ

会社体制の変更を機に新和建設へ入社し、地域に根ざした仕事に携わりながら30年以上勤務しています。

新和建設に入社する前は、出口組という会社に勤めていました。会社の体制が変わるタイミングで、新和建設へとスライドする形で移ってきたのがきっかけです。
当時は、まさかこれだけ長くこの会社で働き続けることになるとは思っていませんでした。
公共工事から下請け工事まで幅広い仕事に携わる中で、地域に根ざした仕事のやりがいを実感し、気づけば30年以上働き続けています。

現在のお仕事内容

公共工事の入札・現場管理・業者との調整に加え、鉱山の保安管理や行政との折衝も担当。現在は高岡市の護岸・道路改良工事に携わっています。

公共工事の入札金額を決めるところから、受注後の工事の段取り、下請け業者との打ち合わせまで、幅広く担当しています。
当社が保有する鉱山の保安統括者代理も務めており、コンサルタント会社と協力しながら経済産業省との折衝も行っています。
今年の春までは田んぼの区画をまとめるほ場整備工事を担当し、春からは高岡市での護岸のかさ上げや道路改良工事に携わっています。
一日は、まず鉱山の巡回からスタートします。
その後、公共工事の現場管理を行い、夕方に会社へ戻ってからメールチェックや打ち合わせを行います。

会社の良いところ、好きなところ

社長就任後は風通しが良くなり、意思決定も迅速に。現場での情報共有や助け合いの文化が根付き、働きやすい職場環境です。

今の社長になってから、会社全体の風通しが良くなったと感じています。決断のスピードも速く、頼りになりますし、グループ会社である池田組とのやり取りは、チャットワークを使ってスムーズに行っています。
一人ひとり、ちょうどいい距離感があるからこそ、居心地が良い職場です。
現場から帰ってくると、みんな必ず事務所に立ち寄って、その日あったことを話し合ったり、対策を一緒に考えたり。
困った時は助け合う、そんな雰囲気が根付いています。

仕事のやりがい

入札から検査まで一貫して担当できることが仕事の魅力です。地域に貢献できる仕事にやりがいを感じ、建築の仕事に就いた息子の成長も嬉しく思っています。

入札前の積算から金額決定、受注、検査まで、1から10まで自分の手で担当できるので、大きなやりがいを感じています。
決して大きな工事ばかりではありませんが、地域に密着し、街を守る仕事にやりがいを感じています。
子どもが小さい頃には鉱山に連れて行ったこともあり、貝の化石がたくさん出てきて喜んでいた姿が印象に残っています。息子も今は建築の仕事に携わっていて、それも親としては嬉しく感じています。

今後どんな人と一緒に働きたいですか

DX・ICT化に対応しながら、自身も新しい技術に挑戦したいと考えています。素直に学び、主体的に行動できる人と一緒に働きたいです。

公共工事の分野でも、DX化やICT化がどんどん進んでいます。時代の流れに合わせて、自分自身も少しずつ新しい技術にチャレンジしていきたいと思っています。
一緒に働く仲間には、素直に人の話を聞いて、自分なりに考えて行動できる人に来てほしいです。そういう人の成長は早い、というのが私の感想です。
わからないことがあるのは当たり前ですし、私たちも全面的に後押しするので、仕事をしながら少しずつ慣れていってもらえたら良いですね。

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