好きな造園の仕事を極めながら、新しい挑戦を楽しみ、 お客様の笑顔と地域の景観を支え続ける毎日

造園部部長

寺田 真澄 2009年度入社

新和建設に入社しようと思ったキッカケ

何よりも好きな仕事だったから、断る理由はありませんでした。

前社長が新しく造園部を立ち上げるタイミングで、「やってくれないか?」と声をかけてもらったことがきっかけです。それまでずっと造園に携わる仕事をしていましたし、何よりも好きな仕事だったので、二つ返事で引き受けることにしました。
土木・建設をメイン事業とする会社の中で、造園という新しい分野を一から任せてもらえることに大きなやりがいを感じ、飽きることなくこの仕事を続けています。

現在のお仕事内容

道の駅の芝から個人邸の剪定まで、幅広く担当しています。

道の駅やグラウンドゴルフ場の芝、樹木の年間管理を担当しています。また、個人邸の庭の剪定や庭じまい、雪囲いなども行います。当社は鉱山を持っているため、庭土を使った造成から造園まで一括で対応できるのが強みです。
朝出社してからは、道具の細かい打ち合わせを済ませて、すぐに現場へ向かいます。現場はゼネコンや個人宅などさまざまで、飛び込みの依頼が入ることもあります。

会社の良いところ、好きなところ

造園とは違う土木・建設の視点が、新しい知識をくれる。

以前は外注していた造成作業を自社で対応できるようになったことは、会社にとっても大きな変化でした。スピーディーに現場を把握でき、工期も出しやすく、経費も抑えられるので、結果的にお客様のためになっています。造園とは関係のない土木・建設の視点からの意見も聞けるので、私自身も新しい知識がどんどん取り入れることができて刺激をもらっています。
造園部は基本的に自分一人ですが、必要な時は若い社員に手伝ってもらっていて、部署の垣根がないのでとても仕事がしやすい環境です。

仕事のやりがい

お客様からいただく「いいね」の一言に、何よりの重みを感じます。

仕上がりを見ると「こんな方法もあったかも」と思うこともありますが、それも含めてやりがいだと思っています。草木は放っておくと伸びてしまうので必ず人の手が必要で、間引きや高さ調整など、バランス次第で仕上がりが大きく変わるのが面白いところです。
美しさだけでなく、病害虫の予防なども含めて、お客様の庭の状態に合わせて何でも対応しています。お客様からいただく「いいね」の一言が、何より嬉しく、重みを感じます。

今後どんなことにチャレンジしたいですか

海外の方と関わる機会も増えたので、少しずつ英語の勉強にも挑戦中です。

最近は海外から来られる方と関わる機会も増えているので、少しずつ英語の勉強にも挑戦しています。仕事以外では温泉巡りが好きで、リフレッシュしながら日々の仕事に取り組んでいます。
造園の経験者はなかなかいないので、未経験の方ももちろん大歓迎です。今日は造園、明日は土木、明後日は鉱山、というようにいろいろな仕事に興味を持って取り組んでくれる、明るく柔らかい人に来てほしいです。

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